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FAMM-S

フレキシブルカップリング - スリットタイプ - セットスクリュ ー - ショートタイプ ‧ ゼロ回転隙間 ‧ 弾性作用補償径方向、角度と軸偏差 ‧ 径方向偏差は補正できない ‧ 高トルク剛性と感度 ‧ 時針方向と逆時針方向回転特性の完全同一 ‧ メンテナンスフリーで、抗油と耐腐蝕性 ‧ FAMMS は偏心による軸線偏心を許容できない ‧ 偏心、偏角、軸方向変位はすべて単独許容値であるため、数種類の軸線偏心が同時に出現した場合、当該許容値は減少します
材質 表面処理 付属品
ジュラルミン アルマイト セットスクリューナイロックネジ

規格の説明

Ød1

Ød2

許容トルク

型號

ØD

2

3

4

5

6

7

8

10

12

14

(N.m)

FAMM-S

08

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0.1

FAMM-S

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5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<strongカップリングの製品の紹介

♦  カップリングは、両軸伝動動力を連結する装置で、安全トルクを転送する一種の装置です。

♦  一般的にカップリングは「フレキシブル」と「リジッド」カップリングの2つに大きく分類できます。

♦  動力伝達、両軸の一直線設定が困難な場合、または両軸の設置が非常に簡単な場合、フレキシブルカップリング (Flexible Coupling) を使用してください。衝撃を緩和し、平行、偏角、軸方向ポテンシャル差を吸収し、ポテンシャル差を改善し、システム伝統伝動力特性の機能を改善します。このため、設置時、若干の偏差が発生し、ベアリングも強制ではなく、市場において非常に幅広く応用されています。

♦ リジッドカップリングは偏心、偏角を引き起こさない要素で、連接の両軸を固定することで一体とすることができます。このため、使用において同心度への要求は非常に高く、ユーザーは必ずモーター回転と負の回転軸をできるだけ一直線にする必要があり、軸も厳格に校正する必要があります。これを怠った場合、モーターが運転時、絶えず振動し、時間が経つにつれ、回転軸は容易に機械疲労によって断裂し、ベアリングも偏差負荷により発熱で摩耗します。リジッドカップリングの特長は、確実に伝動トルクを伝達できることです。

 

カップリングの固定方法

(1) 軸心の固定方法には以下5種類があります。
(2) 締結ボルトまたは六角皿頭ボルトは、六角レンチまたはトルクレンチを使用して適切に締め付けます。

♦ セットスクリュー:

この低コストタイプは、最も典型的な固定方法です。しかし、ボルトの前端と軸心が直接接触するため、軸心が損傷する、または取り外しが困難となる可能性があります。

 

♦ クランピング:

皿頭ボルトの締付力を利用してスリットを収縮し、軸心を緊密に締め付けます。固定、取り外しに便利で、軸心を損壊しません。

 

♦ 分離式:

分離型の特徴は、完全分離のブッシングを具備していることです。装置を移動させることなく、固定、取り外しができます。

 

♦ キー溝式:

このタイプは締結ボルト型と同様に、最も典型的な固定方法で、高ねじりモーメントの伝動に適しています。軸方向移動を防止するために、通常締結ボルト型とクランプ型を併用します。

 

♦隙間ゼロ型:

隙間ゼロ型ブッシングカップリング無回転隙間高精度のテンション一体化設計で、軸心固定摩擦トルクが大きく、安定した運行で、工作機械主軸伝動に適用できます。

 

モーター

 

♦ センサーモーター

(1) 瞬間回転時、3倍以上のトルクがある

(2) モーター軸の運転時、 ±1.5mm の繰り返しがある場合、スリットタイプの使用は推奨しません

(3) 直流モーターは、粉塵の作業環境で使用できます

 

♦ ステッピングモーター

(1) 瞬間回転時、3倍トルクでないもの、当該モーター最大定格トルクである

(2) 低速時のトルク比と同クラスのサーボーモーターは大くなる

(3) モーター速度が高いほど、トルクは小さくなる

(4) 連続運転時、モーターの温度は上昇する(ディスクタイプで改善可能)

* ステッピングモーターの出力はサーボーモーターは大くなるの出力より小さい

 

♦ サーボーモーター

(1) 瞬間回転時、3倍以上のトルクがある

(2) 定格速度内で、トルクはすべて定格トルク

(3) 低速と高速時のトルクは同じです

(4) 連続運転時、モーターの温度上昇は非常に小さい

 

♦エンコーダ

(1) サーボーモーターに内蔵の場合、駆動トルクは極小

(2) またはステッピングモーター(オプション)に連結

 

材質 表面処理 付属品
ジュラルミン アルマイト セットスクリューナイロックネジ

規格の説明

Ød1

Ød2

許容トルク

型號

ØD

2

3

4

5

6

7

8

10

12

14

(N.m)

FAMM-S

08

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0.1

FAMM-S

08

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0.1

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FAMM-S

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<strongカップリングの製品の紹介

♦  カップリングは、両軸伝動動力を連結する装置で、安全トルクを転送する一種の装置です。

♦  一般的にカップリングは「フレキシブル」と「リジッド」カップリングの2つに大きく分類できます。

♦  動力伝達、両軸の一直線設定が困難な場合、または両軸の設置が非常に簡単な場合、フレキシブルカップリング (Flexible Coupling) を使用してください。衝撃を緩和し、平行、偏角、軸方向ポテンシャル差を吸収し、ポテンシャル差を改善し、システム伝統伝動力特性の機能を改善します。このため、設置時、若干の偏差が発生し、ベアリングも強制ではなく、市場において非常に幅広く応用されています。

♦ リジッドカップリングは偏心、偏角を引き起こさない要素で、連接の両軸を固定することで一体とすることができます。このため、使用において同心度への要求は非常に高く、ユーザーは必ずモーター回転と負の回転軸をできるだけ一直線にする必要があり、軸も厳格に校正する必要があります。これを怠った場合、モーターが運転時、絶えず振動し、時間が経つにつれ、回転軸は容易に機械疲労によって断裂し、ベアリングも偏差負荷により発熱で摩耗します。リジッドカップリングの特長は、確実に伝動トルクを伝達できることです。

 

カップリングの固定方法

(1) 軸心の固定方法には以下5種類があります。
(2) 締結ボルトまたは六角皿頭ボルトは、六角レンチまたはトルクレンチを使用して適切に締め付けます。

♦ セットスクリュー:

この低コストタイプは、最も典型的な固定方法です。しかし、ボルトの前端と軸心が直接接触するため、軸心が損傷する、または取り外しが困難となる可能性があります。

 

♦ クランピング:

皿頭ボルトの締付力を利用してスリットを収縮し、軸心を緊密に締め付けます。固定、取り外しに便利で、軸心を損壊しません。

 

♦ 分離式:

分離型の特徴は、完全分離のブッシングを具備していることです。装置を移動させることなく、固定、取り外しができます。

 

♦ キー溝式:

このタイプは締結ボルト型と同様に、最も典型的な固定方法で、高ねじりモーメントの伝動に適しています。軸方向移動を防止するために、通常締結ボルト型とクランプ型を併用します。

 

♦隙間ゼロ型:

隙間ゼロ型ブッシングカップリング無回転隙間高精度のテンション一体化設計で、軸心固定摩擦トルクが大きく、安定した運行で、工作機械主軸伝動に適用できます。

 

モーター

 

♦ センサーモーター

(1) 瞬間回転時、3倍以上のトルクがある

(2) モーター軸の運転時、 ±1.5mm の繰り返しがある場合、スリットタイプの使用は推奨しません

(3) 直流モーターは、粉塵の作業環境で使用できます

 

♦ ステッピングモーター

(1) 瞬間回転時、3倍トルクでないもの、当該モーター最大定格トルクである

(2) 低速時のトルク比と同クラスのサーボーモーターは大くなる

(3) モーター速度が高いほど、トルクは小さくなる

(4) 連続運転時、モーターの温度は上昇する(ディスクタイプで改善可能)

* ステッピングモーターの出力はサーボーモーターは大くなるの出力より小さい

 

♦ サーボーモーター

(1) 瞬間回転時、3倍以上のトルクがある

(2) 定格速度内で、トルクはすべて定格トルク

(3) 低速と高速時のトルクは同じです

(4) 連続運転時、モーターの温度上昇は非常に小さい

 

♦エンコーダ

(1) サーボーモーターに内蔵の場合、駆動トルクは極小

(2) またはステッピングモーター(オプション)に連結

 

商品の規格
タイプ Flexible
タイプ Spiral Beam
型番 FAMM-S